夏、暑い夏 Nikon D200
最近の暑さはなかなかカメラを持ち出す気にならないけど、D200は気軽に持ち出せます。
機材増やさないとか言ってたけどちょっと窮屈になったので、防湿庫を増設。
ドライボックスは気づいたら湿度が増えてるから不安だったのが全くなくなりました。





雨の日はNikon D200
程よいローテーションでカメラが回っており、雨の日はボディが防塵防滴のNikonがなんとも気軽に持ち出しやすい。
シャッター音も心地よいので雨でも撮影のテンションが高く保てます。
ただ40f2.8マクロのレンズは防滴ではないので割り切ってます。
もちろん土砂降りの中で撮影することもないし、絶対とは言わないまでもこのセットは下取りに出すこともないと思うので気兼ねなく使っています。
そういえばMモードで頑なに撮影していたのを絞り優先にしたらサクサク撮影できるようになりました。何事も割り切りが必要ですね。
チェーンに伝う雨粒を追っていたら屋根から落ちる雨粒が良かったので撮影。
こうやってみると水が玉になって落ちてきているのがよくわかります。
砂漠で自分の体液を舐めていたミズカキヤモリがいたけど、この雨粒を見るとどう感じるのだろうか。





GFX50sⅡ購入理由の備忘録
中判デジタルカメラのGFX50sⅡを買いました。ついに中判!
現在の所有カメラ
これで所有カメラは
Sony α7Ⅲ・α7s、SIGMA DP2x、Nikon D200、FUJIFILM GFX50sⅡの5台に。
DP2sは気に入っていたのですが、おかげでDP2xの出番がなくなりさらにD200もあるので下取りに出しGFXの購入資金に変わりました。
購入に至った理由
今横にGFXのボディがありますがなぜ購入に至ったのか。自分の備忘録として日記に残しておこう。購入前のラインナップに全く不満はなく、メインはα7Ⅲ、散歩の時はD200かα7s、小さめのバックの時にはDP2sとそれぞれバランスよくローテーションできていました。「もうカメラ買うことはないかな」くらいまでの気分。
中判デジカメの存在は知っていたけど1億画素もいらないでしょう?と横目に見ていたのに海外のフォトグラファー紹介動画でPhilSharpという方が出てきてとても良い肖像写真を撮っていました。写真も気になるけど機材も気になるのはしょうがない。
どうやら中判デジカメらしい、停止して拡大してみると初代GFXのよう。被写体の方と一対一で三脚を据えて対峙して撮影していく様がとてもよかった。
ここ数年肖像写真を撮らせていただく機会があり、その時はα7Ⅲで撮影。とても喜んでもらって「これは遺影にするよ!」と嬉しい言葉をもらえる反面、さらにいいカメラで撮ってあげれたらより良いなぁとほんの小さな後ろめたさが残っていたのです。
フィルム撮影も考えてみるが・・・
ずっと前にフジの中判690を使ってたこともあるので中古で買ってブローニー撮影もありかも・・・なんて考えてみたけど、撮影の手応えは頭の中、現像までのプレッシャー(モノクロ自家現像の場合)、プリントは外注(暗室運用までは無理か)などできない言い訳はたくさん出てきたので半日で計画変更。
購入したレンズ
ちなみに購入したレンズはMamiyaの80mmF1.9。マウントアダプターをつけて使っています。純正のGF100-200を買うか迷ったけど、重さと値段で断念。仕事メインだから重くてもいいんだけどまだ使っているイメージがわかなかった。
購入までに2週間くらい、買うor買わないを行ったり来たりしていて、その間にPhotoyodobashiやマップタイムズ、ブログを見比べてた結果フリマサイトで購入。良い人に譲っていただきとても良い買い物ができました。
まだ肖像写真での運用はしていないけど、中判ならではの写りの感じと操作方法が「写真撮ってるなー」という感覚を思い出させてくれます。マニュアルフォーカスなのでピントが外れるとまずいので練習しながら撮影中です。
では最後にちょっとだけ撮影した写真を載せて筆を折ります。





D200での写真撮影:新たな撮影スタイル(タイトル作成:AI)
久しぶりにD200を持ち出して小一時間散歩。
食べ過ぎの午後にちょうど良い距離を、16時過ぎの良い時間帯。
フィルターはPLフィルターを保護がわりに使っていたけど今日はフィルターも外してサクサクと。
前回の投稿が1月であっという間に3月。木々も草花も着実に春が近づいています。花を撮るのはおじいさんだと思っていたけど、自然を愛でる心が少しづつ出てきている。それも良い変化かもしれません。
光や空の青や花の色を探しながらパチパチと撮影しました。
楽しいひととき。SIGMA DP2sはポケットからサッと出してサッと撮影できるけどファインダーがないからちょっと物足りない。かといってD200まで大きくなると歩いている時でないと撮影できないので今のカメラのバランスはTPOに応じてうまい具合にハマってます。
おかげさまで機材も増やすことなく撮影ライフを満喫中です。














SNS投稿に潜む虚無感:インスタ写真とプリントの違い
写真を撮るのは好きだけど撮りっぱなしにしている写真が増えていっている。
サクサク撮れるのはデジカメの良いところ。ただし見返す時間が足りない。
「この感じいいな」と思うけど「思う」だけ。
撮りっぱなしでは何にもならない。
インスタにあげるのもいいんだけど、「いいね」がちらほらつくだけ。それだけ。
数年前に欲しかったコシナのアポランターというレンズ、インスタのフォロワー
さんが使って#アポランターとつけて投稿していた。
あんなに欲しかったレンズだけどインスタで見たらスマホで撮った写真と変わらない。
この違いを明確に感じるならプリントするしか無いのではないか?と。
最近どうも撮影する時にほんの少し気持ちが重かったのがおそらく
「どうせ見返しもプリントもしないくせにパチパチ写真撮ってきて、どうするの?」と
もう1人の自分が言っていたのかもしれない。
せっかくA4プリントを思いっきりできる環境を作ったんだからプリントをする時間を増やそう。そう心に決めた1月7日である。

マウントアダプター 買い替え歴
何か買い物したいけど買いたいものが特にない。
そんなことを今年一年言い続けている気がする。
なんだかんだと理由をつけて買い物をしているけど、今回も結果買って良かった。
それはレンズマウントアダプター。
オールドレンズをα7シリーズのカメラで使うためのアダプターだ。
それまでもこれ、
を持っていたけど無限遠がピントは合わないらしい。
それを聞かされたら写真がくっきりしないように見えだしたので、ちゃんとしたものをと次に買ったのはRAYQUALのアダプター。
ソニーEマウント用のアダプターが2種類あるらしく、メルカリで買ったのはAPScモデル用?だったようで4隅が微妙に切られていたのでどうやら間違っていたらしい。
これは高かったので渋々使っていたけどやっぱり気になりメルカリで出品。
それで今回買ったのがこれ
名前もすごく無限遠実現!PRO!しかもⅡ!
このオレンジがα7シリーズのマウントにピッタリあってアダプターをつけてる感じがしない。
良いものを作られてます。早速の試写でコンタックスプラナー50mmF1.4で撮影したのがこの写真。

これでは分かりにくいかもしれませんが、水平線の手前にある灯台?のようなものもしっかりと写っています。また全体的に明瞭感が上がったように見えます。
今度時間を作って比較写真を撮りたいです。
カメラそれぞれ。
結局今年はカメラが3台も増えた。
あれだけ「これ以上はいらない」と言っていたのに。
でも今改めて言えるのは「これ以上はいらない」w。
まあ諸行無常、10年後はまた違う自分があーだこーだ言ってるだろうけど。
12月だから振り返ってみればソニーのα7Ⅲ・α7sの2台から
理由はDP2シリーズのコンパクトかつフォビオンセンサーの色が気に入ったから。
いつかは壊れるだろうということでバックアップとしてDP2sを買ったのでDP2xは待機の時間が増え申し訳ない。
これも色が良い。センサーがCCDだから色が良いそうだ。
データが軽いのも良い。カメラ本体が重いのも良い。
電池の持ちが一眼レフなのに悪いのが玉に瑕だが、フィルム感覚で電池交換してそれもまた良い。
フィルム交換の感覚でいえば、DP2シリーズも内蔵電池が古いので毎回バッテリー交換時に日付設定をし直さなければならないのだが、その儀式感も良い。
手間がかかるのはいいことなんだと思う。





